お付き合いはこれで乗り切れ!キャバクラを楽しむ方法

営業にとっては相手の女性を商談相手と思う!

お得意先の方に、キャバクラに行くことを誘われるケースがあります。
行き慣れている人にとってはたいしたものではありませんが、キャバクラに初めて行ったり今までそういうところに興味がなかったりする人にとっては意外と対応に苦慮する場所でもあります。

しかし、あくまでもそれは慣れていないだけのことであり、実際は楽しい場所です。
何より相手の女性がちゃんと話を盛り立ててくれます。
サラリーマン、特に営業にとっては相手の女性を商談相手と思って、まずは相手の話を聞いてみるところから始めるのがおすすめです。

キャバクラは単にお酒を飲んで鼻の下を伸ばすだけの場所ではありません。
この雰囲気は居酒屋でわいわいお酒飲む中では味わえず、特別な空間があります。

好みの女性に出会うとハマってしまう?

女性がセクシーなドレスを着て派手な髪型をしている光景はここでしか見られません。
それでいて可愛らしい女の子が自分に話しかけてくれるという空間もここでしかあり得ず、実際に仕事をしている中でこのような経験はできないものです。
この雰囲気を楽しむというだけでも十分面白く、もし誰かと一緒についていく感じであればその人の振舞いも見ながら過ごすのも1つのやり方です。

ハマると大変と言われるのは意外と好みの女性に出会いやすいからです。
様々なタイプの女性が働いており、いかにも美人という人や愛嬌のある子、よく笑う子、場を盛り上げようとする子など様々です。

そんな子達が胸元を見せながら至近距離で座ってくれるとなれば普通は勘違いをします。
もしかして自分のことを好きでいてくれるのではないか、そう考えながら楽しむのが醍醐味でもあります。
もちろん勘違いから本気になってしまうと厄介ですが、それさえなければ好きな女の子を見つけてその子に話しかけていくこともおすすめです。

得意先の方の話に相槌を打つ、盛り立てるような感じで十分

では、実際にどのような会話をしていけばいいのか、そのあたりについてですが、自分の好きなことを喋るということでも問題ありません。
ただそれは1対1など1人でキャバクラに行った時の話であり、お得意先の方と一緒に行った場合にはその方の話に相槌を打つ、盛り立てるような感じで十分です。

マンツーマンだと緊張するのではないかと思いますが、相手の女性はそれをさせないのが仕事であり、それをさせる女性ははっきり言って問題があります。
多くのケースはどんな話でもついてきてくれるので、今感じていることを話すというので大丈夫です。

気をつけたいのは下ネタです。
近年、セクハラに関するハードルが上がっておりこれもセクハラだったのかと思うことがあります。

結論から言えば少々の下ネタは咎められません。
仕事上で問題になる下ネタというのは意外と幼稚なものが多く、その程度であれば大丈夫です。

相手の女性とキャッチボールをすることを心がける程度で十分楽しめる

もちろん生々しいものや明らかに女性の尊厳を傷つけるようなものはどこでも許されるものではありません。
直接的な表現も人によっては嫌がります。
お得意先の方と一緒に来ている場合には下ネタ発言に相手がびっくりするケースもあるので、相手に合わせて対処をするべきです。

何も話すことがないというのは相手に対する興味がない、自分のことを知ってもらおうとは思わないなどのことが考えられますが、ほとんどの人はキャバクラに行くとなればそんな姿勢を見せず、何かしら話をしようとします。

これがお得意先の方と一緒となればより一層その傾向が出ます。
プライベートのことを聞こうとしたり、相手の女性を喜ばせようとしたりする必要はありません。

趣味の話をしてそのことについて語る程度で大丈夫です。
極端なことを言えば相手の女性とキャッチボールをすることを心がける程度で十分楽しめます。
どんな人でも楽しめるのがキャバクラです。

 

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